interview
スタッフインタビュー

ライコランドTokyoBay東雲店の評判(販売スタッフ:干山さん)

好きなことを仕事にしたい。知識はもちろん、お客様と仲良くなるという事が大切だと感じます
干山さん(51歳)

ライコランドTokyoBay東雲店 / 販売スタッフ(スペシャルパーツ部門リーダー) / 2011年 入社
<職歴>
■クリーニング店勤務
■ライブハウス勤務
■飲食店勤務
■KMC中途入社(販売スタッフ→現職)
転職先にライコランドを選んだ理由はなんですか?
40代になり、「自分な好きなことを仕事にしたいなぁ」と感じるようになり、それまでは趣味であるバイクのパーツなど購入しに来ていたライコランドの店内POPでスタッフ募集を見かけて即応募しました。
前職も接客業でしたので、パーツだけでなくライダー用の衣類も多く扱うライコランドは自分にピッタリと思い入社をしました。
入社にあたって不安な事とかはありましたか?
入社直後は、自分より知識のあるお客様に質問されたらどうしよう…と不安で最初は声をかけられないよう店内で存在を消していました。(笑) 
それでも、もちろん声をかけられます(笑)
私自身アメリカンバイクが好きで、同じバイクに乗っているお客様からの質問には自信をもって答えられましたが、スポーツタイプなど自分の苦手分野について聞かれるとパンフレットで自分で調べたり、先輩スタッフに聞いて対応していました。
失敗してしまったエピソードはありますか?
店頭に並ぶ商品は本当にたくさんあります。脚立で棚卸業務をしている時に、足を滑らせてヒジを骨折してしまったこともありました…
入社後の一番やらかしてしまったエピソードで言えば、お客様に案内し、購入していただいた商品が、実際取り付けてみるとバイクに適合しないとお店に電話がかかったきたこともありました。その時は、改めて適合する商品を探して、上司と直接お詫びに伺いました。
当店にお越しいただく多くのお客様は、初めての方~常連の方まで様々なので、知識ももちろん必要ですが、「何のバイクを乗っているんですか?」などお客様と仲良くなるという事が大切だと感じています。
日頃の業務の中でお客様の一番身近な聞き役になれることをいつも心がけています。
一番嬉しかったエピソードはどのようなものがありますか?
入社して一番嬉しかったことは、仲良くなったお客様のバイクカスタムを全てお任せいただけたことです。
普段は消耗品などのパーツを購入しに来るお客様でしたが、同じバイクを乗っているという事から、意気投合しまして、何回も来店して頂いているうちに「僕のバイクのカスタムお願いできる?」と依頼されました。
信頼をいただいたことも大変嬉しかったですが、実際にカスタムされたバイクを見て「ありがとう」と言われた時、この仕事をやっていて良かったなぁと思いましたね。
干山さんありがとうございました

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